大切なお知らせ

日頃より、フロムアを厚くご支援頂きまして、誠にありがとうございます。


突然のお知らせになりますが、2019年6月9日をもちまして、

フロムアメンバーの目澤怜衣がグループを脱退することをご報告させて頂きます。


フロムアは、2013年に結成してからの約5年間、

継続して音楽を届けることをテーマに沢山の皆様に支えられて、

5人での活動を続けてきました。


そして、フロムア5人での音楽活動をするにあたり、

各方面で沢山の方々のお力を借りながら活動をしてきました。

今のフロムアがあるのは、紛れもなく皆様のおかげです。

今までフロムアを支えてくれた全ての皆様、本当にありがとうございます。



このまま変わらぬ5人の形でグループ活動をしていくことが、

メンバーそれぞれの将来にとって最善の選択なのか、

2018年末ごろから、メンバー全員それぞれがそれぞれの立場で真剣に考え、

時間をかけて話し合いを重ねてきました。


話し合いの中で様々な葛藤を経て、

目澤怜衣本人の「音楽から離れ、違う道へ進みたい」という意思を尊重し、

4人で音楽活動する道を選択することとなりました。


ファンの皆様、関係各位におかれましては

急なお知らせとなりましたこと、心より深くお詫び申し上げます。



なお、脱退時期に関しましては、

目澤怜衣本人の希望により、最後は地元大宮で締め括りたいとの要望があり、

6月9日の「大宮ホコ天ライブパフォーマンス」での活動が

5人のフロムアとしての最後のステージになります。

是非足を運んでくださると嬉しいです。


今後につきましては、目澤怜衣個人としての音楽活動を行う予定はございません。

フロムアにおいては、活動を縮小することはなく新たな目標を再度考え、

より一層大きな挑戦をしていこうと考えています。


今後とも、フロムアへの変わらぬご声援をお願いすると共に、

目澤怜衣を暖かく見守って頂けるよう、心よりお願い申し上げます。


2019年6月1日

フロムア



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いつもフロムアを応援してくれている皆様へ


突然の発表になってしまい本当にごめんなさい。

この度私は2019年6月9日をもってフロムア目澤怜衣としての音楽活動を終了します。

個人としての音楽活動も今後行う予定はありません。


上手く伝わるか分かりませんが、

私なりに言葉に出来ればと思います。


フロムアに出会えたのは

沢山の小さなきっかけの積み重ねがあったからでした。


小さい頃からピアノを習わせてくれた両親。

「この人みたいに歌いたい」と思ったSuperfly。

人前で歌うことを勧めてくれた高校の友達。

バンドを結成して初めてやった学園祭でのライブ。

どうしても音楽がやりたくて紹介してもらった、

路上ライブをやってる女の子とお兄さん達。

大学生になって1人で活動していた時に

弾き語りイベントで知り合った板本さんと早坂さん。

その2人を含めて活動し始めた、男4人のフロムア。


なぜかよく分からないけど、

「5人目は絶対私だ!」って思ったんです。


究極のネガティヴで

いつも周りの人を羨ましがってばかりいた私にとって

ここは唯一胸を張れる場所で

めちゃくちゃ大好きな場所でした。


でも、好きなだけでは

どうにもならないことも沢山ありました。


常にファンの皆さんや

支えてくれている人達のことを含めて

フロムアを芯に考えているメンバー。


それに対して、歳を重ねる度に

フロムア以外の事に焦ったり悩んだりしている自分。


ただ好きなだけでは

気持ちをコントロールすることは出来なくなっていって、

「フロムアの目澤」であることに

後ろめたさを感じてしまう事が増えていきました。


このままでは、私がいる事で

フロムアの目標が遠ざかっていってしまう、

と思ったのが今回このような決断をした一番の理由です。


私がフロムアに入って約5年と4ヶ月、

沢山の感情や景色を経験させてもらいました。


人っ子一人止まってくれなくて悔しい思いをした路上ライブもあったし、

地元大宮から飛び出してそれぞれの場所で回数を重ねる毎に

私たちを知ってくれる人が増えていった水戸や高崎、八王子、宇都宮の路上ライブも、

根付いていった大宮駅東口のホコ天での路上ライブも、

「なんだか私キラキラしてるぞ!」と思えたワンマンライブも。


その過程を実感させてくれたのは

私たちを見つけて好きになってくれたファンの皆さんがいたから。


そして支えてくれた関係者の皆さんがいたから。


そんなフロムアの日々を

板本さん、中田さん、早坂さん、阿部さん、

この4人と一緒に過ごせたことは、何にも変えられない宝物です。


フロムアの音楽がこれからも誰かにとっての、

これを読んでくれているあなたにとっての

プラスになるきっかけになりますように。


巡り逢ってくれたすべての皆様に感謝します。


本当にありがとうございました。


残りほんの僅かな時間ですが

「フロムアの目澤」として、

精一杯音楽を届けられればと思っています。


目澤怜衣



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20代の青春時代を共に駆け抜けてきた目澤が、

6月9日にフロムアとは違う新しい道へと進みます。

実際にこの発表聞いた瞬間にみんなはいろんな気持ちになると思います。

僕自身も初めてこの話を本人から聞いた時にたくさん考えました。


フロムアにとって何が一番幸せか?

目澤にとって何が幸せか?

自分にとって何が幸せか?

他のメンバーにとって何が幸せか?

ファンのみんなにとって何が幸せか?


考えて考えて決断して今日に至ります。

この決断した内容に間違いはないと心の底から思っています。


だからこれからの目澤を応援して欲しい。

そしてこれからのフロムアをまた支えて欲しい。


これが今の僕の願いです。


最後に

6月9日の目澤のラストステージ時間がある方は是非来て欲しい。

最高の笑顔で5人の音楽をお届けします!


板本佑太



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約5年間、目澤とはフロムアを通して共に過ごしてきました。

音楽はもちろん、それ以外でも馬鹿をしたり喧嘩をしたり美味しいものを食べたり色々な事を思い出します。

この5年は人生のどの部分を切り取っても勝てないくらい濃い5年でした。


5人でこそのバンドだ、と皆さんに言って頂けるフロムアです。

少なからず今回のご報告でファンの皆さんを悲しませてしまったかもしれません。


正直な話、どうなったら売れるとか、どうなったら成功だとか分かりません。

もしかしたら五人で続けて行くという事がフロムアにとって最優先事項なのかもしれない。

ただ、音楽を続けていく上で惰性では続けられない部分も多くありました。

たくさんの方が応援してくださる以上、活動していく中で大きな目標を掲げていく必要がありました。


今回の話というのはネガティブな話やマイナスな話ではなく、

真剣に話し合った結果の、メンバーそれぞれの覚悟と決意の話だという事をご理解頂ければ幸いです。


4人になったからフロムアがフロムアでなくなる訳ではありません。

フロムアでなくなったとしても、目澤が目澤でなくなるわけでもありません。


誠に身勝手なお願いに聞こえるかもしれませんが、

どうかファンの皆さん、目澤を含めた今後の5人の応援を引き続きよろしくお願い致します。


中田亮



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突然の発表で驚かせてしまってごめんなさい。


約5年半、5人でがむしゃらに走ってきました。

5人で過ごした時間は家族よりも長く、家族と同じように大切な存在になっていました。


継続してやり続けることの大切さを知り、その反面、

いずれはこういう話に真剣に向き合わないといけない日が来るなと思っていました。


半年かけて、何回も話し合って、全員で決断しました。


不器用な彼女への感謝、誠意、思い出、寂しさを大切に胸にしまって、

4人で1/4ずつプラスして、変わらずフロムアとして前を向いていきます。


5人のフロムアを今まで応援してくれた皆さん、本当にありがとうございました。


勝手なお願いですが、4人になったフロムアへこれまでと変わらない応援をして頂けると嬉しいです。

そして目澤怜衣も暖かく見守ってあげてください。


目澤怜衣のこれからの人生に、フロムアで過ごした1秒1秒が大きな追い風になりますように。


早坂和磨



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今日まで“継続”というテーマを掲げ5人で走り続けて来ましたが、

どうしても難しくなってしまいました。


僕自身、凄く悩んだし、彼女も同じ様に悩んだと思います。

ただ、フロムアを解散するという選択肢がみんなにはなかった、なのでこの結論に至りました。


活動していく中で、たくさん衝突もしたし、たくさん泣いたし、たくさん笑いました。

そして、その結晶がフロムアの歌や今日まで応援してくれている皆さんなんだと気付きました。


”フロムア=楽しい、元気をもらえる”この図式は

4人になっても変えず活動していくし、パワーアップもしていく。


ここまで応援してくれている皆さんには今後のフロムアにも期待をして欲しいです。

どうかよろしくお願いします。


これからの彼女の人生にフロムアの歌が大きな力をもたらしますように。

目澤ここまでありがとう。


阿部泰久




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